葵舞踊振興協会のコンセプト

葵舞踊振興協会は、昭和61年8月10日に千葉県に産声をあげ、第一回舞踊発表会を開催してから令和2年まで、述べ650回以上の舞踊会を千葉県を中心に東京、埼玉、茨城の地域で開催してまいりました。各地域の舞台は低料金でご出演でき、日本舞踊界では老舗と言われる日本舞踊大道具会社の大道具所作台付きの舞台を舞踊の練習研修の場として皆様にお気軽にご利用いただいております。流派、会派に問わず社交の場としてご利用下されば 幸いでございます。協会では年に一度の浅草公会堂での時代が求める新舞踊の定期公演、隔年での国立劇場大劇場 地方付日本舞踊公演、 国立劇場小劇場での日本舞踊に親しむ会を開催しております。ゲストを迎えてのセミナー、コンクールなど 様々な形の行事もございます。 

  

学ぶ。技術を磨く。自分を磨く。 

  

皆様に年齢には関係なくいつまでも輝いていただきたい。。 

 

そんな思いから、葵舞踊振興協会は創立当初からの強い志を保ち、格調高い舞台を親しみやすい料金で提供していくと言う姿勢を大切にしております。 

葵舞踊振興協会のコンセプト・・・

それは、(舞台を共有できる喜びを、互いに認め合い大切に想う豊かな心)です。葵舞踊振興協会を生涯学習の場でもあり憩いの場として皆様にご利用いただきたい。。そして。。舞台上の出演者からも、また客席側からも 心を一つにし共に学び合える環境を作りたいと願っています。中央で現在活躍中の一流の舞踊家や歌舞伎役者、芸能人に特別出演いただき間近で観劇できる機会を皆様に得ていただく。

充実ある豊かな時間を皆様に共有していただきたいと言う主催者側からの思いは発会当初より変わってはいません。

私たちの大切な日本文化。 

その日本文化の向上に、少しでもお役に立てれば無上の喜びでございます。 

 

葵舞踊振興協会 NPO法人山葵生涯教育文化振興会 葵日本文化コミュニテイー

 

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素晴らしかった三ツ人形。感動をありがとうございました。

平成24年国立劇場大劇場花葵の会、特別企画は、西川箕乃助先生、藤間蘭黄先生、山村若先生をお迎えし、常磐津 三ツ人形を特別出演いただきました。(舞台直前にご本人にご確認の上お写真を撮らせていただきました。)幕間では演劇評論家藤田洋先生に三ツ人形についての解説をお願い致しました。当日の三ツ人形の舞台は本当に素晴らしく初めて拝見させていただいたお客様も多数おりました。当日いらしていただいた多くのお客様に、言葉には出来ないほどの感動を舞台上からいただきましたことを心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。